りそな銀行活用講座

口座開設

銀行に口座を開設するとき、基本的にまずは普通預金口座を開設します。その口座を基本の口座として、定期預金やローンを利用するのです。りそな銀行でも基本は同じですが、最初に開設する口座の種類が三つあるという点で少しほかの銀行とは違った個性があります。まずりそな銀行の普通預金口座は大きく二つに分けることができます。

普通預金とインターネット通帳(TIMO)です。普通預金は通常の口座とまったく同じです。通帳で取引を行い、ATMや窓口の利用に数百円の手数料がかかります。しかしインターネット通帳ではATMやインターネット、携帯電話での取引が可能で、りそなダイレクトというインターネットバンキングサービスを利用すれば、手数料が無料もしくはかかっても100円になるのです。

このように、りそな銀行での口座開設は、自分のライフスタイルなどに合わせて好きなタイプを選ぶことができるのです。普通預金口座には決済用口座もあり、その場合は預金保険制度によって全額が保護されるというメリットがあります。メリットや目的を考えて選ぶのがいいでしょう。

しかし口座開設は基本的にアナログな方法で行われます。店舗に行って書類に記入し、通帳を受け取ります。口座開設の際に必要なものは、本人確認書類(免許証など)と印鑑です。インターネット通帳は普通預金口座から簡単に切り替えることができ、開設のとき一緒にりそなダイレクトに申し込んでおくととくに便利です。