長野銀行の特徴と選ばれる理由

長野銀行の積立預金

長野銀行は積立預金も充実しています。積立預金とは積立定期預金や定期積金のような積立型の預金商品のことです。スーパー定期のように口座開設時に一括預け入れする商品だと、利用する際にまとまった資金を用意しておく必要があります。しかし積立預金は毎月好きな金額を積み立てながら利用することができるため、まとまった資金を用意しておく必要がなく、むしろまとまった資金を作ることができます。

長野銀行の積立預金でオススメなのは積立定期預金です。定額積立でき、預入期間の設定も自由なので、自分の好きなペースで貯蓄ができるという利点があります。とはいえ積立金額が少なすぎると貯蓄が捗らず、かといって積立金額が多すぎると生活費がカツカツになる恐れがあります。そこで便利なのが随時預入です。定額積立とは別に預け入れをおこなうサービスで、預入金額やタイミングに制限がないため、随時預入を使えば月末に余ったお金を積立定期預金に預けることができます。

利便性の高さでは貯蓄預金が優秀です。積立定期預金と違って預け入れと払い戻しが無制限で、どちらかというと普通預金に近い商品です。最大の特徴は適用金利が段階的に設定されていることで、口座残高に応じて徐々に上がっていくことです。スウィングサービスを利用すると普通預金口座から自動振替することができ、逆に貯蓄預金口座からの自動振替も可能です。そのため生活費を貯蓄預金に預けて効率的に運用しつつ、必要なときにスウィングサービスで普通預金へ移動させるという使い方ができます。

しかしこれらの積立預金の店頭表示金利は基本的に低めで、金利上乗せキャンペーンをおこなう金融機関もほとんどありません。そのため一定の金額が貯まったら定期預金に預けて資産運用しましょう。長野銀行の総合口座なら普通預金と定期預金、貯蓄預金の3つを1冊の通帳で管理できるため、預金を預け替えても容易に管理することができます。