もみじ銀行の預金運用術

もみじ銀行の定期預金

もみじ銀行を始めとする金融機関では、まとまった資金の取り扱いが重要です。貯蓄しているとある程度まとまった金額の預金ができますが、その預金を運用する金融商品によって利便性や受け取る利息が異なるためです。預入と引出が自由にできることから普通預金に多額の預金を預けておく人も多いですが、普通預金は適用金利が低いため利息が少なく、預金がほとんど増えないので少々もったいないです。

もみじ銀行のオススメは定期預金です。普通預金よりも適用金利が高い商品なので、利息が多く受け取れるというメリットがあります。とくに半年複利などの複利商品だと利息が増えやすく、より効率的な資産運用がおこなえます。金融機関によっては1週間単位で満期日が来る超短期運用向けの定期預金も取扱っていますが、定期預金は預入期間が長くなるにつれて適用金利や受け取る利息が増える傾向にあるため、スーパー定期を長期間利用するほうが結果的にお得となる場合も多いです。

もみじ銀行の定期預金の特徴は、退職金受給者や年金受給者をターゲットにした専用定期預金を取扱っていることです。若者に比べて高齢者は預金額が多い傾向にあるため、退職金や年金に関連した高齢者向け定期預金は預入金額が多くなりやすいのです。利用条件があることを除けば、スーパー定期とほぼ同じ商品内容なので、若者でも特別金利キャンペーンによって優遇金利が施された定期預金を利用すれば、同じ資産運用効果を得ることができます。

最近では定期預金を単体ではなく、普通預金とセットにした総合口座にして利用する人も増えています。総合口座とは同じ通帳で普通預金と定期預金を管理できるという画期的な商品で、口座貸越サービスも利用できるためカードローン代わりにする人もいます。ただし普通預金にセットできる定期預金は限られており、期間限定の定期預金など一部の定期預金はセットすることができません。